友人のゲーム機を弁償!?本当にあった恐ろしい話

初めまして、ブログ「やめて!ハハのライフはもうゼロよ!」のイメトモといいます。
小学校三年生と一年生の男子を子育て中です。

ブログではヤンチャで破天荒な子どもたちの様子を笑いに変えてお届けしているのですが、今回はそんなイメトモ家のゲーム機事情を寄稿させていただきます。

早速ですがこんなエピソードを……。




我が家では2台のゲーム機を与えることにした

偶然起こった残念な出来事であることは理解していますが、この話を聞いて我が家では小学校入学時には長男と次男用にゲームを2台買い与えることにしました。
「壊れたゲーム機は買い直せるけど、壊れた人間関係は戻せない」という彼女の助言から、お友達に借りることはさせないでおこうと夫婦で決めたからです。

2台購入したのは、限られた時間の中で公平に使えるようにと、自身の持ち物として責任を持たせるためです。
金銭的にも2台分となると非常に大きな出費でかなり痛いのですが、トラブルにならないようきちんとルールを決め、今のところは上手く運用できていると思っています。

【Nintendo 3DSの金額は?】
18,800円×2台=37,600円(税抜)

6歳と4歳の時のクリスマスプレゼントとして購入しました。次男にはまだ少し早く、難しかったかもしれませんが、自分なりにすごく楽しんでプレイしていたのを覚えています。

ですが購入後わりとすぐにNintendo Switchが発売となり、結果的には少しもったいなかったかなと後悔している部分もあります。

【Nintendo Switchの金額は?】
29,980円×2台=59,960円(税抜)

改めて見るとすごく高い……!

初めは家庭用据え置きゲーム機として、主人が自身のお小遣いで買ったのですが、実際には携帯機としてもすごく優秀で長男の周りの友達もどんどん買い始め、今や息子達の周りでは3DSよりこちらが主流です。

結果的に我が家でも子どもたちそれぞれ1台ずつ専用機を持つために、追加でもう一台購入することになりました。

ちなみに、主人はときどき子どもたちに借りて深夜にやっています(笑)

最近はSwitch Liteという19,980円の商品も発売されたので、今ならもっと安く入手できそうです。

誕生日プレゼントで購入したり、お年玉やお小遣いを貯めて購入したり、ソフトは増やしています。

【我が家のゲーム運用ルール】

  • 必ず宿題や、決められてやることをやってから
  • 平日は1時間まで、休日は最大でも3時間まで
  • ゲーム機は家の中だけ、外ではやらない
  • ゲーム機、ソフトともに友達との貸し借り禁止
  • 兄弟でのソフト貸し借りはOKだが、借りているソフトを家から持ち出すのは禁止
  • ゲーム内課金は禁止

特に『やることをやってから』じゃないとゲームは絶対禁止にしています。二人ともゲームが大好きなので、このルールのおかげで今のところは宿題や勉強も嫌がらず、きちんとやってくれています。

予期せぬトラブルに巻き込まれることも!?

ですが、たまにトラブルもあります。我が家で多いのが、ゲームを持っていない子が遊びに来た時です。

子どもなのでみんな当然ゲームは大好き。そんな子たちに「一緒にやらせて」と言われたとき、お家までもって帰ってもらうのはルール上禁止にしているのですが、その場で一緒に遊ぶことも禁止するわけにはいきません。

楽しく遊んでいると、管理がおろそかになって乱雑に扱われます。特に低学年だと、家にゲーム機がないことから価値がわからず、濡れた手で触ったり、ソフトを急に取り出したり、癇癪を起こして床に投げ捨てたりすることもありました。

その点については長男・次男とじっくり話し合いをしました。

【我が家でのルール】

  • もし友達が触って壊れてしまった場合も自分で責任を持つこと
  • お友達と一緒にするときは、その覚悟をもって一緒に遊ぶこと
  • お友達にも大切に扱ってもらうように、自分でしっかりと声掛けすること

この3点は今まで何度も話をしています。また、親としても目が届くように低学年のうちはリビングで遊ぶように声をかけています。

そして、注意したいのは自身のゲーム機だけでなく、他人の持ち物への配慮です。

最近は公園でも、ゲームをしている子どもたちがたくさんいます。先日は私も近所の公園で起きっぱなしにしている携帯ゲーム機を見かけました。

「地面に置いていたゲーム機を踏んで壊してしまった」
「借りた自転車で移動中に前かごに入っていたゲーム機を落として壊してしまった」

そのような原因から弁償する・しないで親同士が揉めている、なんて話も聞いたことがあります。

子どものおもちゃがどんどん高額になっている今、親たちが昔と同じ感覚でいるのは危険で、いつどんなトラブルに巻き込まれるかわかりません。
親が意識を改めるのはもちろん、親の自衛だけでは限界があるので、子どもたちにもしっかりとおもちゃの大切さ、お金の大切さを教育しないといけないと痛感しています。

ゲームについての考え方やルールはおそらく各家庭によって千差万別で、正しい答えはないと思いますが、イメトモ家の考え方がひとつの例として参考になれば幸いです。

著者 : イメトモ

ふたりの小学生ダンスィを子育て中のアラサー主婦。ブログ「やめて!ハハのライフはもうゼロよ!」で日々の奮闘を配信しています!

Twitter: @hahalife0

Blog: 「やめて!ハハのライフはもうゼロよ!」

<編集 池田繁孝(@shigetaka_1988)>