30歳の節目に“取る”美容にお金をかけた話

はじめまして。あね子と申します。9歳と5歳の娘の育児絵日記ブログ『いっちょまえ姉妹を育てています』を書いている兼業主婦です。

今回は、私が思い切って“取る”美容にお金をかけてみた話です。

当時は私が30歳になったとき。長女5歳、次女1歳半の育児の真っ最中でした。やっと離乳した1歳児と幼稚園児という、生活パターンの違う2人の育児に試行錯誤していました。

そんな状況の中、若い時からうっすら頬にあった大きめのシミが、だいぶ濃くなっているのに気づいて……。

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鏡にうつる自分の顔を見ると、年齢の割にハッキリわかるくらいのシミ。コンシーラーなどの化粧で隠すのも、時間と手間がかかり悩んでいました。

そんな時。
高校からの友達と久しぶりに会ったとき、誕生日に“美顔器”を買った話を聞いて。

30歳の節目の年。
「自分へのプレゼントに、シミ取り治療しちゃおうかな!!」と決意。

子どもを産んでからの5年間は特に自分にお金をかけていなかったので、夫からの同意もすんなり得られました。

ダンナと子どもたちに見送られ、まずは某美容外科で無料カウンセリングを受けることに。

若い医師とベテランらしき看護師さんに、散々「若い時かなり肌焼いたね!?」と言われる。

いや、黒ギャルやってないです。

故意に日焼けしたことはないのですが、海辺の街で育ったのでUVダメージが蓄積されているんだと思います。紫外線って恐ろしい。

カウンセリングを受けて、予算内の施術ができそうだったので、幼稚園の行事が落ち着く11月にレーザー治療の予約を取りました。

娘は運動会のどの種目も元気に参加し、ご褒美のメダルをもらって帰りました♪

さて、次は私が頑張る番です。

施術当日。レーザーを当てる治療で少し緊張しましたが、肌用の麻酔をしてもらえるので痛みもなく、無事に終わりました。

レーザーの照射はパチッ、パチッと弾かれるような感覚で、当てる時間は一瞬です。

施術後に特に問題が出なかったので、カウンセリング・施術当日の2回の通院で終了。私の場合、費用は総額で4万円ほどでした(※レーザーの照射回数によります)。

あまり物欲がなく、自分の服や持ち物にお金をかけない身としては大きな金額ですが、「これで悩みから解放されるなら!」という想いでした。

施術後に麻酔が切れると、やけどのようなヒリヒリとした痛みあり。数日経つと真っ黒なかさぶたになり、「このあとちゃんと治るのかな!?」と心配になりましたが……。

しばらく経つとかさぶたがポロッとはがれ、1ヶ月ほどで下からキレイな肌が出てきました!

化粧でシミ隠しをする手間も無くなり大満足です。

モノでなく、シミを“取る”ことにお金をかけたのは初めてでしたが、結果やってよかったです。ただ、(いろんな意味で)こんなお金の使い方をする歳になったんだな……と思った一件でした。

著者 : あね子

1985年生まれ、神奈川県出身。2010年に長女メイ子、2014年に次女マイちゃんを出産した2児の母。

Twitter: @aneko_blog

Blog: 「いっちょまえ姉妹を育てています」